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大阪桐蔭の中田翔が5回12奪三振で完全試合(高校野球)

全国高校野球選手権大会(通称:甲子園)の大阪予選大会の3回戦で、大阪桐蔭中田翔選手が5回までの参考記録(コールド試合になったため)ではあるものの、12奪三振の完全試合を成し遂げた。

大阪桐蔭の中田翔選手は通算87本塁打の高校記録に加え、投げても快挙を成し遂げ、さらにプロなどの注目を集めることとなった。
中田翔本人のコメントで「五回のマウンドにいくときに“あれっ、ランナー出したっけかな”と気がついて…。楽しかったですね」ということだが、最速145キロ、一回は3者連続三振でスタートし、四回一死からは5者連続三振を奪うなどの申し分のない内容だった。

大阪桐蔭の中田翔は打者として高校記録を持っている(今大会でさらに記録を伸ばすことに期待がかかっている)が、実は投手面でも素晴らしい実績を持っている。しかし、昨春に右ひじを痛め、昨夏の甲子園は登板回避。秋に投げられるようになっても、不安が付きまとったということ。「コントロールが悪い」。打者を前にすると、けがへの恐怖心が脳裏をよぎり、思い通り右腕を振れなかったらしい。

大阪桐蔭の中田翔はピッチャーとして出場することを断念しようとした時期もあったが、仲間たちの支えもあり、今大会ではピッチャーとして出場を果たしている。
まだまだ予選の戦いは残っているが、順調に甲子園へ出場するとなると
注目と期待が高まるところだ。

参照
投げても怪物!大阪桐蔭・中田が5回12K“完全試合”:Yahoo!ニュース
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